「湘南の空気感を体現する服」 JAMES & CO.とわたし ー株式会社ラックスエステート 小川 頌平ー Vol.2

「湘南の空気感を体現する服」 JAMES & CO.とわたし ー株式会社ラックスエステート 小川 頌平ー Vol.2

── JAMES & CO.との出会いについて教えてください。

小川さん:最初の出会いは、かなり偶然でした。ある日、幼稚園に縦目のベンツで子どもを送っていった帰りに、塩谷さんがバイクで来て声をかけてくれたんです。「かっこいい車ですね。何屋さんなんですか?」って。それで「不動産屋です」と答えたら、「不動産屋でそんな車乗ってる人いるんだ」みたいな話になって。

── そこから、どう関係が深まっていったんですか?

小川さん:僕の方はもちろん塩谷さんのことは知っていて、「いつも洋服買わせてもらってますよ」なんて話をしていたら、ちょうど不動産購入を検討している土地がある、という話になって。その土地が、今のJAMES & CO.の店舗が建っている場所で。結果的に、その売買をお手伝いさせてもらうことになったのがきっかけですね。

── 偶然の出会いから仕事としても関わるようになったんですね。

小川さん:そうですね。お店や家のデザインについても、ほんの少しですが同席させてもらったり、話を聞きながら一緒に考えたり。アドバイスというほどでもないですが、自然な流れで関係が続いていった感じです。

── 会社のスタッフの皆さんもJAMES & CO.の服を着てくださってますよね。

小川さん:ラックスエステートも湘南スカイ不動産も、メンバーはみんなJAMES & CO.の服を着ています。スーツをバチッと着てやる不動産屋のスタイルって、正直湘南っぽくないなと思っていて。湘南の空気感を体現できる、不動産屋の服装って何だろうと考えたときに、真っ先に浮かんだのがJAMES & CO.の服でした。

── どういった点がフィットしたのでしょうか?

小川さん:プリントがドンと主張するわけじゃなくて、素材感やデザインで伝わる。お客様にも嫌味がないし、営業マンが着て作業もしやすい。仕事としても、すごくバランスがいい服だなと思っています。

── 湘南で暮らすお客様との相性も大きい?

小川さん:大きいと思いますね。湘南に暮らす方って、都内のオフィス街とは違って、自然が近くて、アクティブな方が多い。そういうお客様の層と、JAMES & CO.の服の雰囲気がすごくマッチしている。「湘南らしい服だな」という感覚は、着ていてもあります。

── 小川さん自身、服選びはかなり意識されていますよね。

小川さん:まず「今日は誰に会うか」を考えますね。車も何台か乗り分けているので、「今日はこの車だから、この色にしよう」とか、「このパンツならこの靴だな」とか。今日はグリーンのパンツだから、グリーンのディフェンダーにしよう、みたいなこともあります。

── 仕事と服装もかなり結びついていますか?

小川さん:すごく密接だと思っています。家のシリーズによっても違いますし、例えば「キャビン」みたいなアウトドア寄りの住宅を案内する日は、ミリタリーのパンツが合うな、とか。現場で撮影することも多いので、そのときにどの服を穿くかも考えます。

── スタッフの服装についてもアドバイスされているそうですね。

小川さん:どんなお客様が来るかわからないから、最初は襟付きのシャツを用意しておいた方がいいよ、とは言っています。初対面では“安全な服装”が大事。でも、2回目以降でその人がどんな家を求めているか分かってきたら、その世界観に寄せた服装をした方がいいよ、と。

── 服装も「自己紹介」の一部、という感覚でしょうか。

そうですね。黒いスーツでみんな同じ格好をしていると、趣味や価値観が見えない。でも服装で「自分はこういうのが好きなんです」と伝えられたら、「あ、この人に相談したら、私の求めている家を分かってくれるかも」って思ってもらえる。そういう意味で、服装はちゃんとアピールした方がいいと思っています。

──家選びと服選びは似ている?

かなり似ていると思います。「こういう家に住んでる人は、こういう車に乗って、こういうスニーカー履いて、こういう服着てるよね」っていうイメージはある。営業マンも、そういうことを自然に分析できる人間になった方がいいよ、っていつも話しています。

──最後にJAMES & CO.の服の魅力を、改めて教えてください。

僕は昔から古着が大好きなんですけど、ミリタリーとかも、元になるベースがあって、それをちゃんと再解釈して作っている感じが好きですね。デザインも自分の好みに合っていますし、体型的にも、裾を切らずに穿けるパンツが多いのはありがたいです。

メイド・イン・ジャパンで、素材感もいい。ストレッチ具合もちょうどよくて、オシャレのために我慢しなくていいんですよね。現場で草むらに入ることもありますけど、気にせず穿けるし、仕事でもプライベートでも使える。そこがやっぱり着やすい服だなと思っています。

※弊社代表塩谷と小川さんの対談動画もYouTubeにて公開中です。
こちらもぜひ楽しみにお待ちください!!