SUOLO(スオーロ)の「WOODPACK」。
厚手のミリタリーキャンバスと、オイルをたっぷり含んだ上質な栃木レザーを組み合わせたバックパックです。
シンプルな見た目ながら、使いやすさをしっかり考えた実用的なつくり。
フロントのファスナーは底近くまで大きく開くので、荷物の出し入れもスムーズ。
雑誌を横向きに入れられ、大きめのラップトップなども収納できる、普段使いに十分な容量があります。
内側の背面には大きな仕切りポケットを配置。
さらに背中側の小窓ファスナーからもアクセスできるため、バッグを片方の肩に掛けたまま、財布や小物などをさっと取り出せるのも嬉しいポイントです。
しっかりとしたキャンバスにレザーを組み合わせることで、カジュアルになりすぎない佇まいに。
通勤や通学などの日常使いから、休日のお出かけまで。
オン・オフ問わず使いやすく、使い込むほどにキャンバスとレザーそれぞれの風合いが増していく、長く付き合いたいバックパックです。
【 SUOLO(スオーロ) 】
ひとつの畑から生まれたバッグブランド。
自分たちの畑で収穫するためにつくられたバッグ「CROP」が、ブランドのはじまりです。
農作業の中で本当に必要だった機能が、そのままデザインへ。
大きく開く口元や丈夫な革ベルトなど、見た目のためではなく、“道具として使うこと”から生まれた形を大切にしています。
素材には、打ち込みのしっかりした帆布や、使うほどに風合いを増す栃木レザーなどを使用。
日本の職人の手によって丁寧につくられています。
トレンドを追うのではなく、何年、何十年と使い続けることで、その人だけの表情へと育っていくもの。
SUOLOが提案するのは、ファッションとしてのバッグでありながら、暮らしの中でしっかりと役に立つ「道具としてのバッグ」です。