田頭慎太郎さんがデザインする「日付だけのカレンダー」。
その名の通り、余計な情報をできるだけ省き、日付の数字だけで構成されたシンプルなカレンダーです。
月名の表記はありませんが、月の始まりの日付を大きくすることで、自然と何月なのかが分かるようにデザインされています。
月が変わるときは、紙を裏返したり、使い終わった月を外したりするだけ。
必要な情報はきちんとありながら、空間にすっと馴染む潔い佇まいが魅力です。
余白がしっかりあるので、家族の予定や仕事のスケジュールを書き込むのにもおすすめ。
このカレンダーをデザインしている田頭さんは、家族の予定を書き込み、あとから振り返られるように、使い終わったカレンダーもすべて残しているのだそう。
予定を書くためだけでなく、家族の時間や一年の出来事を残しておけるのも、このカレンダーの魅力です。
付属の紐でそのまま吊るすのはもちろん、お好みの紐に替えたり、ハンガーを使ったりと、飾り方も自由。
シンプルだからこそ、暮らしに合わせて使い方を楽しめるカレンダーです。
*年号はさりげなく箔押しされています。
*写真と実際の商品では、モニターや照明環境により色味が異なって見える場合があります。